

オープン当時から人気の薬膳粥のひみつ
当店の薬膳粥は、オープン当時から変わらず多くのお客様にご注文いただいている人気メニューです。 「やさしい味でほっとする」 「体があたたまる感じがする」 そんなお声をいただくことも多く、リピーターの方も少なくありません。 では、なぜこの薬膳粥が長く愛されているのでしょうか。 今回は、その“ひみつ”を少しだけご紹介します。 ① 身体に負担をかけない、やさしい味つけ 薬膳というと「苦そう」「クセがありそう」というイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、当店の薬膳粥は、毎日でも食べられるやさしい味を大切にしています。 塩分や油分を控えめにし、素材の旨みを活かした味つけにすることで、・食欲がないとき・体調を崩しやすいとき・胃腸が疲れているときにも、無理なく召し上がっていただけます。 「体にいいけど、おいしい」そのバランスを大切にして作っています。 ② 薬膳の考え方をもとにした食材選び この薬膳粥には、中医学の考え方をもとに、身体を内側から整えることを意識した食材を取り入れています。 季節や体調に合わせて、・身体をあたためるもの・巡りをよくするもの


からだ想いの冬ごはん ― 薬膳弁当 ―
寒さが本格的になってきたこの季節。 お店でも人気の「薬膳参鶏湯」を、もっと気軽に、もっと身近に楽しんでいただけるよう レトルト商品として発売 することになりました。 今日は、その裏側やこだわりを少しだけご紹介します。 季節に合わせた薬膳弁当 寒さが一年で最も厳しくなる1月は、冷えによる血行不良や疲労の蓄積、年末年始の食生活の乱れから、 気血の消耗や胃腸機能の低下が起こりやすい季節です MIZUTOKI薬膳弁当は、身体を温めながら巡りを整え、消化に配慮しつつ、忙しい方の 体力回復を支えることを目的 に構成しました。 ■お品書き ◆鱈のフリット 柚子ソース ◆鶏肉とごぼうの赤ワイン煮込み ◆干しエビの塩麴和え ◆紅芯大根のピクルス ◆グラタン ◆だし巻き玉子 ◆サラダ ◆お漬物 ◆生姜の佃煮 ◆雑穀ご飯 ■ こだわり続けるメニュー お主菜の鱈は、薬膳では消化にやさしく、 胃腸を労わりながら気血を補う食材 とされています。 フリットにすることで満足感を持たせつつ、柚子の香りで気の巡りを促し、食後の重たさを和らげています。 鶏肉とごぼうの赤ワイン煮込みは


薬養軒MIZUTOKI|冬に身体をととのえる【冬季限定メニュー3選】
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1月の月替わりランチのお知らせ
11月の月替わりランチのお知らせ










