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からだ想いの冬ごはん ― 薬膳弁当 ―

寒さが本格的になってきたこの季節。

お店でも人気の「薬膳参鶏湯」を、もっと気軽に、もっと身近に楽しんでいただけるよう

レトルト商品として発売することになりました。

今日は、その裏側やこだわりを少しだけご紹介します。


季節に合わせた薬膳弁当

寒さが一年で最も厳しくなる1月は、冷えによる血行不良や疲労の蓄積、年末年始の食生活の乱れから、

気血の消耗や胃腸機能の低下が起こりやすい季節です

MIZUTOKI薬膳弁当は、身体を温めながら巡りを整え、消化に配慮しつつ、忙しい方の

体力回復を支えることを目的に構成しました。



■お品書き

◆鱈のフリット 柚子ソース

◆鶏肉とごぼうの赤ワイン煮込み

◆干しエビの塩麴和え

◆紅芯大根のピクルス

◆グラタン

◆だし巻き玉子

◆サラダ

◆お漬物

◆生姜の佃煮

◆雑穀ご飯


こだわり続けるメニュー

お主菜の鱈は、薬膳では消化にやさしく、胃腸を労わりながら気血を補う食材とされています。

フリットにすることで満足感を持たせつつ、柚子の香りで気の巡りを促し、食後の重たさを和らげています。

鶏肉とごぼうの赤ワイン煮込みは、気血を補いながら血行を促進し、冷えによるこわばりや冬特有の疲労感をサポート。

副菜には、血を養う青菜と腎を補う干しエビを塩麹で和え、腸内環境にも配慮しました。

紅芯大根のピクルスは消化を助け、全体のバランスを整えます。

さらに、卵や乳製品を使った料理で滋養を補い、生姜の佃煮で冷えを散らす構成としました。

主食には雑穀ご飯を合わせ、ビタミン類を含めたエネルギーを安定して補給できる内容に。

冷え・疲労・胃腸への負担に配慮した、冬の養生薬膳弁当。

寒さが厳しいこの時期の体調管理に、ぜひお役立てください。


■注文について

注文は薬膳カフェみずとき、薬養軒MIZUTOKI両店で承っております。

お電話でお気軽にお問い合わせください。

 
 
 

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